Mr.ワリコメッツ 待望の2ndフルアルバム「星の海」をリリース

生々しく、泥臭く、哀愁漂う日本語ロックンロール!

パブロック、ブリティッシュビート、パンク、スカ、ニューオリンズ、ソウル、ブルース等、様々なルーツミュージックの要素を詰め込んだMr.ワリコメッツの2ndアルバム!

Vo.エイジの圧倒的な歌声と存在感、各メンバーの熱量高い演奏パフォーマンスで知られる実力派ライブバンドMr.ワリコメッツの新作がサザナミレーベルよりリリース!エイジの実体験を歌ったリードトラック「シシ座流星群」のほか、大藪麻琴(The mammy rows)をゲストに迎えた「Believe」等、芯の太さと繊細さを兼ね備えた全12曲収録!どの楽曲もメンバーが影響を受けたルーツミュージックへの敬意が溢れている。

レコーディング/ミックスはデキシード・ザ・エモンズやTHE TOKYO等を手掛けたDEWマキノ、マスタリングはゆらゆら帝国やOGRE YOU ASSHOLE等を手掛けた中村宗一郎(PEACE MUSIC)が担当。



星の海

  • 発売日:2020/8/19
  • レーベル:サザナミレーベル
  • 品番:SZDW-1087
  • フォーマット:CD
  • 規格番号: SZDW1087
  • EAN: 4988044057593
  • 価格:¥2,420(税込)

  1. 今夜だけはシャウト
  2. 誰も知らない夜に
  3. ページをめくれ
  4. Night YaYaYa
  5. Believe
  6. 雨の予感
  7. Go like this
  8. ジリ貧ジリー
  9. GPS/JPN
  10. 星の海の下
  11. シシ座流星群

販売サイト

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アルバム「星の海」によせて

しっかりと伝わる歌詞をナイスメロディとルーツに忠実なサウンドで体現出来る仲良し4人組の新作。

エイジのタフなボーカルとハープ、

メッシの切れ味鋭いカッティング、

ヒロヤのドラムはますますタイト、

キリ(もう一つかっこいいバンドやってますぜ)の安定したベース。

大好きなバンドです。

バラエティに富んだアルバムでどの曲もお薦めできますが、この文を書いてる今(都知事選間近)の気分だと10曲目の「GPS/JPN」が痛快なパンクロックでしっくりきます。

そして「シシ座流星群」はひたすら美しいのです。

2020.7/1現在、Mr.ワリコメッツのような生粋のライブバンドにはツアーも出られずなかなか厳しい現状です。

ファンの皆さんもライブを心待ちにしているのでしょうがこの騒動も終わりがきます。

その時までこのナイスロックンロールアルバムを繰り返し聴いてみんなの町に彼らが現れる日を楽しみにしましょうぜ。

三浦雅也(夜のストレンジャーズ)


しばらく会わないうちにモノクロームからカラーになっちゃって!ふてぶてしいわ優しいわ、こんな歌誰でも演れるもんじゃない。みんな、だまされるなよーって、き、き、気持ちいいぜ、ちくしょう!信者1号より。

Nabe(騒音寺)


“星空のメロディーが降ってくる!今夜、君のもとへ。”

Mr.ワリコメッツの2ndアルバム「星の海」を聴かせてもらった。ロックンロール・アラカルトって趣きのナンバー達がロマンチックな唄と共に響いている。全12曲、どの曲もライブで聴いてみたいな、と思わせる曲ばかり。斜に構えて粋がっているロックンロールもイイけれど、悪意のない、ピュアな佇まいで真っ直ぐなロックンロールもそれはまた違った魅力があって素晴らしい。

「シシ座流星群」のイントロが聴こえて来た瞬間、銀河の果てまで星空のドライブに出かけて行けそうな気がしたよ。

延原達治( THE PRIVATES )


ロックロールは継承の歴史だ

俺は、自分の好きな音楽に愛を、そして敬意を感じるバンドが好きだ

そこに生まれるマジックを楽しみたい

ザ・ローリング・ストーンズにドクター・フィールグッド、サンハウスにザ・ルースターズ、そうブルーハーツに勿論ザ・プライベーツもそれだ

このバンドのライブを一度しか観ていない、でも一度観れば解る事がある

バンドをグルーヴさせるベーシストに支えるドラマー 、ボーカリストのハープ、そして目を引くあのギタリストにそれを感じた

もう一度言うが

ロックロールは継承の歴史だ

このロックロールの継承者達から生まれるマジックを楽しみにしたい

手塚稔 ( THE PRIVATES )


Mr.ワリコメッツは素晴らしいロックンロールバンドだと断言出来る!

出会った頃の彼らはひたすらビートルズ大好きって感じだったけど。本当に成長しました…(生意気いってゴメン)

50〜60年代が大好きなボクには本当にフィットする。

スウィング!スウィング!スウィング!

レッドクロスで様々なロックンロールバンドを観てきましたがルーツミュージックをしっかりと体得したリズム&タイム感のバンドは滅多にお目にかかれない。

これぞロックンロール!

アルバムの12曲で先ず推したいのがコーラスワーク。こだわりがハンパじゃない。

ビートルズありビーチボーイズありソウルフルであったり。時間かかっただろうなぁ…

曲を大切に作っているのがよく分かります。

音はエンジニアにDEWマキノの名前を見つけて納得。

Vo.エイジのアンプリファイドされたブルースハープの音ひとつとってもカッコいい!まさにリトル・ウォルター。

EMIアビー・ロード・スタジオの音ありニューオーリンズのコジモ・マタッサJ&Mの音あり。この人ジェフ・エメリックかよ!

バンドの魅力を充分に引き出してる。

最後になりましたがボクの大好きなギタリストめっし君のトーンはどこまでいってもブリティッシュ!カッコいい!勉強になります。

猪狩剛敏( 新宿レッドクロス / The Strikes )